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アルゴンキン

アルゴンキン語族に属し、居住地は、モンターネ族とオジブウェー(チペワ)族の間で、オンタリオ湖北部オタワ川周辺地域。モンターネ族と同様にフランスと同盟しイロコイ族と戦った。
広義にはアルゴンキン系の言語を話すアメリカインディアンの総称である。
アルゴンキン族のカヌーの特徴は、両端がほぼ垂直に立ち上がっていることである。

様々なアルゴンキンカヌー (1)古いタイプのアルゴンキンカヌー(2尋半)
全長15′6″ 全幅35−1/2″深さ12−1/2″
オタワ川のもの。

(2)アルゴンキンのハンターカヌー(2尋)
全長13′4″ 全幅31−3/4″深さ11−3/4″

(3)東部アルゴンキンカヌー(2尋半)
全長15′7″ 全幅33−1/2″深さ13−1/2″
"ワビナキ・チマン"カヌーと呼ばれるもの。セント・フランシスやマレシートのカヌーと良く似ているが、完全にコピーしたものではない。

(4)北東部のアルゴンキンカヌー(2尋)
全長12′10″ 全幅33−1/2″深さ11″

バークカヌーの様々なステムの形状はこちらをご覧下さい。

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