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20′6″リライアンス作成の様子−1


ステムのベンディング バウステム(奥)とスターンステム(手前)のベンディングの様子。
バウとスターンの形状は全く違う。

カヌーとは張り合わせる枚数が違う スターンステムの接着。
カヤックのステムはバウ、スターンとも、インサイドステムは4枚(厚さ約25ミリ)、アウトサイドステムは2枚(厚さ約13ミリ)となる。
この点はカヌーと異なる。
くっつかないようにインサイドステムとアウトサイドステムの間にビニールを挟んでいる。

ステムモールドのセット バウステムモールドのセット。
先端の細長い切り込みはシアクランプが入るところ。

ハルのプランキングを開始 バウ側
シアクランプとインサイドステムを取り付けてからプランキングを行っている。

ハルのプランキング 片側をセンターラインを超えるまでプランキングし終わったところ。
この辺りの行程はカヌーと全く同じである。

アウトサイドステムの接着 これはスターン側のアウトサイドステムを取り付けた直後の写真。
エポキシ系接着剤で接着する。
接着剤が硬化したら、ハルと一体化するように削って成形する。

ハルの外側のコーティングが終わった FRPコーティングしたところ。エポキシ樹脂で行った。
所々白っぽいのはサンディングしたところ。

船体が動かないように固定すると良い モールドエクステンションをブロックから外し、船体をひっくり返したところ。

これからデッキのプランキングを始める モールドエクステンションをステーションモールドから取り外し、シアクランプをデッキのカーブに合わせて削った状態。
この状態でデッキのプランキングを行う。

デッキのプランキング デッキのプランキングの様子。
デッキはカヤックの最も目に付くところ。
デザインを考えて美しく作ろう。
クランプをたくさん使用しているのは、スクエアタイプのストリプ材を使用しているため。
ビードコーブタイプのストリプ材ならこの様にクランプを使う必要がない。

コクピット部分を空けている コクピットの部分は空ける様にプランキングしているが、全面をプランキングしてから切り抜いても良い。

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