![]() 14′セバーゴ作成の様子−3
ナイフで付けたシアラインの印に合わせてスポークシェーブでデッキを成形している。デッキが挟まるように作業台に固定している。
エポキシ樹脂とスクリューでデッキを取り付けたところ。この写真ではコーミングは取り付けていないが、コーミングは先にデッキに取り付けてからそれをカヌーに取り付ける方がやりやすい。 アウトウェールを接着しやすいためサンディングしてあるのでガンネル付近は白っぽくなっている。
コーミングを作っている。ステムを作るのと同様。
アウトウェールの取り付け。センターを合わせて取り付ける。 ![]() アウトウェール固定の方法。 初めはスクリューは仮止めでアウトウェールを固定した。 アウトウェールを接着後に仮止めのスクリューを外し、再度ダボ加工を行っている。
スォートとヨーク(手前)板から輪郭を切りだした状態。
成形しサンドペーパーで仕上げてからニスを塗った状態。着色ニスを使用し多少濃い色に仕上げた。
ヨークの取り付け。片側2個のネジとナットで固定した。 ダボ加工してネジの頭を見えないようにした。 これは仮止めで位置などを確認しているところ。まだニスを塗っていない。 ニスを塗ってからきちんと固定した。
最後の仕上げの段階。全体をサンドペーパーで仕上げた後、着色ニスを塗っている。 ガンネル手前はニスを塗っていないところ。 色の違いがはっきり分かる。 アッシュ材は白っぽいので、多少着色する事によりカヌー全体が同じ色になるように調整した。
ハルのニス塗りの様子。右側はまだニスを塗ってない部分。サンディングしているので白っぽいが、ニスを塗ると左側のようにピカピカになる。 ニスも何度も塗り重ねるととても美しい仕上がりになる。
完成したセバーゴ14′下は細部の写真
見えにくいかもしれないが、ステム先端にはステンレス製のステムバンドが取り付けてある。
シートはスラットタイプ
アッシュのデッキの木目がなかなか美しいでしょう。
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