カヌー自慢 6
| ■厚澤さんから(静岡県) |
ご覧のように屋外での作業。
厚澤氏いわく「日が出るとハル底部は型に密着し、曇ると型から浮きブカブカ状態です。」
そうですね。屋外では湿度の影響を受けやすいので注意が必要です。木は湿度でこんなに伸び縮みするのだとよく分かります!(by永瀬)
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| ■岡田さんから(岡山県) |
本人のコメント
「私のレゾリュート16.6 やっと進水しました。ストリププランキング等木工作業は図面が良いのか、スムーズに楽しく進みました。問題点はエポキシ樹脂のコーティングでした。3回目のエポキシ塗布「流れない程度の厚塗り」と言うのが、非常に難しく滝の如く垂れました。カンナの刃をスクレーバー替わりにして削りましたが大変でした。ハル、デッキ、及びガンネルにはアクセントとしてチークを使いました。」
大変美しい仕上がりですね。また、青い海と空がきれいでイイですね!(by永瀬)
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| ■田中さんから(群馬県) |
本人のコメント
「エンデバー17の写真送ります。材はウエスタンレッドシダー(WRC)とサワラの白材、シアークランプ、ガードはナラ材、アクセントはストリップを細かく切って張り合わせて1本にしてプランキングしています。正確に寸法を出すのは困難でした。ラダーはカヤッククラフトの写真から適当にWRC板の組み合わせで作りましたがなんとか実用になっているようです。操作は足元のフットバー、昇降は手動ロープのつるべ式です。全装備重量30Kgやや重い出来です。」
田中さんは2度目の登場。今回はデザインに凝りましたね!(by永瀬)
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| ■重田さんから(神奈川県) |
重田さんは前のページにも登場しています。
これは「エンデバー17」です。次はトリプルカヤックに挑戦さるるとか。
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| ■真島さんから(埼玉県) |
本人いわく「5〜6年前に永瀬さんのホームページを見て以来どんどんウッドストリップ工法
の魔力に取り憑かれてしまいました。今作っているバイダルカの写真を送ります。」
完成したら見てみたいですねー(by永瀬)
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| ■高橋さんから(東京都) |
本人のコメント
「念願のリライアンス、やっと完成しました!!
製作を自宅の前で行っていると様々な方たちが立ち止まり、話しかけてこられ「スゴイねぇ」、「自分で作ったの?」、「プロ?」などなど・・・様々な会話を楽しむことができました。」
高橋さんは2度目の登場。実はこのリライアンスは途中まで当店にて私と高橋さんで製作し、その後東京に移動して高橋さんが仕上げられました。全長630cmと大きいので移動も大変かもしれませんが可愛がってやってください。(by永瀬)
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| ■横野さんから(福岡県) |
本人のコメント
「永瀬様 いろいろお世話になりましたが、昨年(2003年)11月に我がクエトンヤー号(レゾリュート16.6)が無事進水しました。遅くなりましたが報告します。製作場所が(自宅の2階)狭い為、及び運搬に便利な為2分割としました。進水式当日は、あいにく風が強く、すぐ引き上げました。製作日数1年3ヶ月でした。」
2分割の工作は大変だったでしょう。でも写真を見ると、持ち運びや保管にはすごくメリットがあるのがよく分かります。ワンボックスなら車内にも入りますね。(by永瀬)
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