マニュアル・書籍エポキシについて詳しく知るにはマニュアルや書籍で・・■「アマチュアボートビルダーのためのエポキシ使いこなしマニュアル」
永瀬浩範著 A4版、56ページ。イラスト図版多数。 価格 1250円
題名の通り、アマチュアボートビルダーがウッドボートを製作するのに必要なエポキシの知識やテクニックを詳細に解説したマニュアルです。 イラストを多く使ってあるのではじめての人にも分かりやすいでしょう。ファイバーグラスについての説明やポリエステル樹脂との比較、よく尋ねられる質問と回答なども収録。 この1冊があればエポキシの扱いに関しては怖いものなし! ストリププランキング工法とスティッチ&グルー工法のカヌーやカヤックを作るビルダー必携のエポキシマニュアル。 しかし、内容的の4分の3は基本テクニックの解説に割いています。基本が何より大事! 言い換えれば、基本をマスターすればボートだろうが木工だろうがサーフボードだろうがルアーみたいな小物にも全て対応できます! という訳で、題は「アマチュアボートビルダーのための・・・」となっていますが、 木工家、サーフボードビルダー、その他あらゆる工作を行う方々にとって役立つこと間違いなし! 内容は次の通りです。
1章 ボートビルディングの基本
2章 エポキシ基礎編 1.エポキシについて 2.性質と取り扱い 3.計量と混合 4.フィラーと添加剤 5.ファイバーグラスについて 6.安全について 3章 基本テクニック解説 1.下地の準備 2.コーティング 3.ファイバーグラッシング 4.接着 5.フィレッティング、フェアリング 4章 塗装と仕上げ 1.塗料について 2.塗装の方法 5章 ボートビルディングの実際 1.ストリププランキング工法 2.スティッチ&グルー工法 6章 エポキシ樹脂とポリエステル樹脂 付録 1.用語解説 2.エポキシに関する失敗例と対策 3.よくある質問と回答集 4.参考文献、インターネットサイト 索引 <囲み記事> ・よく見かける失敗例&間違った使い方 ・ヒートアップに注意 ・エポキシを溶剤で薄めること ・粘度について ・エポキシの処理方法 ・エポキシや有機溶剤に触れたときの応急処置 ・有機溶剤の取り扱いについて ・アウトガッシング ・硬化収縮と変形のはなし ・エポキシを取り除く方法 ・明るい場所で作業すること ・硬いエポキシを削るのはスクレーパーがおすすめ ■「エポキシブック日本語版」
システムスリー社が発行する「エポキシブック」の日本語版
A4版、56ページ。 価格 1000円 本文中の単位もアメリカ式からメトリックに換算してあるので分かりやすい。 基本から実践まで詳細に解説されており、これを読めばたいていのエポキシテクニックをマスターできるでしょう! エポキシについて深く知りたいのならぜひ。ボートビルダー以外でも役立つ情報が満載です。エポキシを扱う全ての方におすすめします。 内容は次の通りです。
1章 まえがき
2章 エポキシの化学的性質 3章 システムスリーの製品解説 4章 安全と取り扱い 5章 計量と混合 6章 エポキシ使用テクニック ・コーティング ・ファイバーグラッシング ・フィラーの使い方 ・エポキシでの接着 ・フィレッティング、フェアリング、モールディング 7章 塗装と仕上げ 8章 いろいろなエポキシ使用方法 ・木造ボートの製作 ・木造ボートの修復と修理 ・コンポジットコアの製作 ・ファイバーグラスボートの修理 ・エポキシのその他の使い方 9章 トラブルシューティングとよく尋ねられる質問 (付録)システムスリーエポキシの物性、硬化剤どうしを混ぜたときのゲルタイム、様々な温度でのゲルタイム、使用量の見積もり、 フィラーの使い方、エポキシシステムの混合比、単位換算表、製品安全データシート(MSDS) 索引 オリジナル英語版は、ご希望の方には無料にて差し上げます。ただし、システムスリー商品を購入時に商品と同梱での発送のみとさせていただきます。 ■おすすめの書籍
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FRPボディとその成形法浜 素紀 (著)、グランプリ出版、225ページ 被着材からみた接着技術 プラスチック材料編 ― わかりやすい接着技術読本 駒峯 郁夫 (著), 小林 正也 (著), 三刀 基郷 日刊工業新聞社 被着材からみた接着技術 金属材料編 ― わかりやすい接着技術読本 柳原 栄一 (著), 三刀 基郷 単行本 (2003/03) 日刊工業新聞社 被着材からみた接着技術 木質材料編 ― わかりやすい接着技術読本 小西 信 (著), 三刀 基郷 単行本 (2003/06) 日刊工業新聞社
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