システムスリーエポキシFRP、接着、コーティングに最適! 低粘度 3種類の硬化剤
システムスリーエポキシは、ゲルタイムや硬化時間を幅広く調整できる万能タイプの低粘度エポキシです。使用時の最低温度と求められる可使時間(ゲルタイム)を考慮して硬化剤を選んでください。3種類の硬化剤は混合して使用することも可能なので、#1(ファースト)から#3(スロー)の間で無段階に硬化時間を調整することができます。<用途> 木造ボート/ファイバーグラスボートの製作修理、ゲルコートブリスターの修理、木工の接着剤、防水コーティングなど幅広く使用できます。主剤と硬化剤の混合比は簡単な2:1(体積比)です。使用可能な最低温度は2℃。湿度が高くても使用可能です。 コーティングやファイバーグラッシングにも使用できます。ただし、#1硬化剤は粘度がやや高く低温時にはクロスに浸透しにくいので、低温時のファイバーグラッシングにはあまりおすすめしません。低温時のファイバーグラスクロスコーティングにはシルバーチップエポキシをおすすめします。 また、別売の様々なフィラーと組み合わせれば、接着剤、整形剤、充てん剤として使用できます。 日本語取扱説明書付き。
<結晶化に関する注意> システムスリーエポキシの主剤は、低温で長期間放置しておきますと結晶化することがあります。液中に結晶ができるとエポキシはゼリー状になったり濁って透明度が低下したりします。さらに結晶化が進むと底の方から白く沈殿してきます。このような性質があるため、気温の低い時期に限らず、販売した時点でもすでに濁っていることがありますがご了承ください。お湯につけて全体を40〜50℃くらいに温めると結晶は溶けます。濁っている場合はお客様各自で対処をお願いします。特に、クリヤーなコーティングやファイバーグラッシングを行う場合は濁りなどがないか事前に確認することをおすすめします。クリヤーなコーティングやファイバーグラッシングには、結晶化しないシルバーチップエポキシをおすすめします。結晶化について詳しくはこちらをご覧ください。
・詳しい技術資料について ・MSDS(製品安全データシート)(オリジナル英語版) ■システムスリーエポキシセット価格主剤と硬化剤のセットです。表示の容量は主剤と硬化剤の総量です。(例:150mlセットは主剤100mlと硬化剤50mlのセットです) 硬化剤は#1(ファースト)、#2(ミディアム)、#3(スロー)の中から1つを選択できます。 指定がない場合は#2(ミディアム)になります。
(在庫/◎:5以上あり、×:在庫切れ、△:要問合せ) 商品の在庫状況および入荷予定 ■システムスリーエポキシ 主剤、硬化剤の単品価格
■FRPリペアーキット
FRPの修理に!
カヌー、カヤック、サーフボード、自動車パーツなどFRPのちょっとした修理に最適のキットです。<キット内容> システムスリーエポキシ150mlセット、ファイバーグラスクロス(約30×30cm)、グルーブラシ2本、1オンス計量カップ2個、ゴム手袋、混合ヘラ2本、スクイージー、説明書 (システムスリーエポキシの硬化剤は標準#2です、#2以外を希望の場合はご指定ください)
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